「事故が起きにくいクルマ」試験 3 車が満点評価

少し古い話題ですが、

10 月 23 日の国交省から自動車事故を防ぐための仕組みについて、

国として初めて評価した結果が発表されました。

 

この試験は、大きく分けると 2 つ。

一つ目は衝突回避の自動ブレーキで、

衝突回避時の速度が高いほど高評価とされ、また衝突してしまったとしても、

そのときの速度の低減率が高いほど高い点数となります。

2つ目は車線逸脱警報について。

車線はみ出し警報発報時の速度が低いほど高評価となります。

 

※試験詳細はこちらをご参照ください。

このサイトには、実施時の動画も掲載されていいるもの興味深いところです。

 

この評価で満点となったのは、

  • レヴォーグ(富士重工)
  • スカイライン(日産)
  • レクサスLS(トヨタ)

の 3 台。

スバリストとして特筆するのはやはり最新 EyeSight(ヴァージョン 3.0)搭載の 「レヴォーグ」でしょう!

スカイライン、レクサスがミリ波レーダーとカメラの併用でこの評価を得ているのに対して、

レヴォーグはステレオカメラのみ。

コストパフォーマンスの高い装備で、最高の評価を勝ち取っています。

スバルがコツコツと培ってきた安全に対する意識・技術が国からお墨付きをもらえた

という事にもなるでしょう。

 

また、このテストでは旧世代の EyeSight (ヴァージョン 2.0)の フォレスターと

XV HYBRID もエントリーしていますが、点数はそれぞれ、

フォレスター が 39.9 点、XV HYBRID が 39.3 とどちらも高評価です(満点は 40 点)。

また 2 台とも車線逸脱警報の評価は満点でした。

減点理由は高速域(55km/h 以上)での衝突回避ができなかったことですが、

この速度でも高い水準で衝撃軽減機能を有している事が見て取れます

 

大好きなスバルのクルマが高い評価を得たことは素直に嬉しい事です。

と同時に、新しい EyeSight のクルマの購買意欲が一層高まるという、

自分にとってはちょっとつらい状況になりつつあるのもまた確かな事ですね。

 

クルマ 1 台サクッと買える身分に早くなりたいものです。。

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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