2023 年 8 月 23 日の話題。

ふと「海ほたるに行きたいなぁ」と
思い立ち、実行に移しました。

パッと思いつくのはレンタカー等ですが、
そういえば高速バスなかったっけ?

ということで公共交通機関を
駆使しての訪問です。

JR で木更津、バスで海ほたる

海ほたるでランチをということで、
そのちょうどよい時間に到達できる
方法を検索してみました。

自宅からは JR 武蔵野・京葉・内房線で
木更津へ行き、そこから高速バスという
ルートがヒット。

木更津では久留里線の列車をお見送り、
駅を出て東口へ。

11:15 分発川崎駅行のバスに乗ります。
海ほたるへ渡る唯一※の公共交通機関は
この川崎木更津線で日中のみ停車します。

※ タクシーを除く。

複数社による運行で、
今回の担当便は小湊鐵道さん。
新しめの車体のようです。

USB ポートもあり
窓下に備え付けてあるようですが、
たまたまワタシが座った席だけ
なぜか足元に。。。

持参したケーブルの長さが
足りなかったので充電は断念
(モバイルバッテリーは持参)。

バスは袖ケ浦バスターミナル、
東京湾アクアライン連絡道に
乗りますが木更津金田バスターミナルで
一旦下りてアクアラインへ、
というルート。

2 つのバスターミナル周辺は
官民の駐車場がいくつかあり
パークアンドライドの需要が
強いことが伺えます。

これらのターミナルからは
東京、横浜など各地へ向かう
バスが多数発着しています。

これだけ便利ですと、
JR 内房線特急「さざなみ」は
太刀打ちできませんよね……

実際、「さざなみ」は本数を減らし、
運転区間も短縮しています。

海ほたる

バスはほぼ時刻通りに海ほたるへ。
1 Fの駐車場にバス停があります。

木更津駅からここまでの
大人運賃は 780 円でした。

※ 川崎方面、木更津方面で
  乗り場が違いますので要注意。

穴場のトイレ

到着後、まずトイレへ。

まだ夏休みとあって、
週末を感じさせる賑わいぶり。

そんな中でも 1F のトイレは
乗用車利用の方が
あまり利用しないせいか
広い割にひっそり。

静かに用を足したい方におすすめです。

ち~ば丼

さて 5F マリンコート(フードコート)へ。
ランチは事前調査で目を
つけておいたち~ば丼を。

ご飯の上には金目鯛、鰯の梅煮、
あさり、さんがフライ、
卵焼き、ねぎ、きゅうり、生姜。

豪華な見た目、お味も納得。
お値段は 1,580 円でこちらも
納得ですが、味噌汁は
別途料金(150 円)。。

手掛けるのはロイホでおなじみ
ロイヤルさんなので
お味は確かであります。

絶景

食後は腹ごなし。
雨が降ったり止んだりでしたので
その間隙を縫ってデッキへ。

建物は船を模して
作られているようで
ちょっとした航海気分。

デザート

4F へ移動してスイーツタイム。
いでぼくさんにて、
海ほたる限定の「珈琲ドルチェ」を。

コーヒーゼリーの上にソフトクリーム。
お味は抜群でしたが、
お値段 650 円にしては
少々「ちゃいちい」です。

海ほたる→川崎

2 時間弱の滞在。
時間を持て余すかなぁと
思っていたのですが
結構あっという間でした。

1F のバス停に戻り、
13:46 発のバスへ。

今度の担当便は日東交通さん。
バスは少々遅れてやってきて、
さらに降車のお客さんが
支払いに手間取り、
6 分遅れで発車。

本線に合流するといきなり渋滞。
トンネル内での事故と故障車に
よるものとのこと。

浮島バスターミナルを経て
川崎駅前についたのは 14:53 頃。
予定より 23 分遅れで
折り返し便の発車時刻(14:45)も
過ぎていました。

道中、運転手さんは回復運転に
はげまれていたようでした。

海ほたる→川崎駅の
大人運賃は 1,100 円でした。

後編に続きます。

したっけ。