イントラ日誌 in 猪苗代 34 16-17 No.049

 

本日も常設レッスン担当です。

 

朝の天候は雪。

昨日からの積雪は数センチ。

 

昨日のカリカリバーンの上に、

数センチの積雪。

 

朝は軽くバーン状況を見るために

ふりこ坂を一本流します。

 

ほどよくエッジが効いて

気持ちよく滑れました。

 

さて、本日のお仕事は、

さすがの週末ということで、

それなりのご入校がありました。

 

午前中のレッスンを担当したのは

小学低学年の男の子 2 人。

 

どちらもスキー経験者で、

プルークボーゲンで滑れる状態。

 

とても元気な 2 人だったので、

立ちレッスンは極力排除して、

とにかく滑らせることに集中。

 

好奇心も旺盛だったので、

中央エリアで乗車可能と

思われるリフトに

すべて乗車してみました。

 

縦横無尽にゲレンデを

滑りまくったという印象の

2 時間レッスンは終了。

 

で、本日のランチ。

通常は宿舎に戻っての食事ですが、

この土日は手元に残った

いなチケ消化のため、

ゲレンデでとることに。

 

スクール事務所近くの

スノーハウスいなわしろ内

「レストランはやま」で

味噌チャーシュー麺にしました。

 

可もなく不可もなくの味ですが、

ゲレ食としてはなかなか美味しいと思います。

1,000 円という価格まぁ納得。

 

そして午後。

 

今度のお相手は 6 歳の女の子。

 

スキーは 3 回目とのことで、

プルークファーレンで

斜面によってはストップが

少しおぼつかないという状況。

 

幸いに?マンツーマン状態に

なったのでどんどん補助をしてあげて

できるだけリフトにも乗車し、

滑走距離を伸ばしてあげるように

してみました。

 

最初は恐怖心もあったのか

腰が引け気味だった彼女も、

次第になれてきたのか

上半身の力も程よく抜け、

まっすぐ立てるように

なりました。

 

そのタイミングで、

ターンの仕方を教えてみますと、

なんとなくスキーを回すことが

できるように。

 

いつの間にか天気は回復。

気温も上昇し、雪が緩んできたので

小さい子には少し厳しいバーンと

なりましたが、

それでもしっかりスキーを

回してついてくることができました。

 

レッスン終了間際に訪ねてみると

スキーが楽しくなったとのこと。

 

イントラ冥利に尽きる一言。

 

この楽しさを忘れることなく

またゲレンデに足を運んで欲しいと

思います。

 

おまけ画像。

レッスン後の葉山ゲレンデ。

磐梯山から噴煙のように

雲がたなびいていました。

 

本日の滑走ログは編集中です。

 

したっけ。



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