地元民無視の廃止方針?釧網本線五十石(ごじっこく)駅

北海道の東にある標茶町。

この町はずれに私があいするとほ宿さんがあります

(定宿のつもりですが実際に宿泊したのは一回だけ……)。

 

そこから徒歩 10 分足らずのところにあるのが

JR 釧網本線の五十石(ごじっこく)駅。

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今でこそ単式ホーム一面と

旧緩急車を流用した駅舎のみ

という寂しい陣容になっていますが、

かつては貨物の積み出し駅として

大いに賑わったという過去もあります。

 

先日、地元紙でこの駅が

来春廃止になる方針であることが

報じられました。

 

ところが不可解なことに、

この駅の至近である定宿さんには

JR や自治体(標茶町)からの説明は

まったくなかったんだそうです。

 

JR 北海道が経営難であることは

重々承知でありますが、

このお宿を利用する人、地元の通学生など

乗客がそれなりにいるこのこの状況を無視し、

かつ相談もなしに廃止の方針などと

してしまうのはいかがなものでしょうか。

 

定宿さんの調査によるところでは

年間数百人単位で利用者があるようです

(私もこの駅を利用した一人)。

 

先の発表にある「地域の皆様と相談」が

まったく行われていないという現実があります。

 

これはひどすぎではありませんか。

このままでは、この事実が公になることは

ないと思いましたので、

ささやかながら我がブログでとりあげて

みることにことにしました。

 

弱小ブログで騒いでみたところで、

どうなるものでもないかもしれません。

 

が、

ここにこの理不尽な仕打ちに

大いな怒りに震える人間が

いるってことだけでもわかっていただきたく。

 

このニュースと前後に、

前地方創生担当大臣の石破さんは

「ローカル線は宝」という発言をされたそうです。

 

北の大地ではかつての国の失策のせいで、

この大事な宝がどんどん失われている

という現実があるんですが、

これについて氏はどういう想いで

いらっしゃるのでしょうか。

 

したっけ。

クリックしてくれるとうれしいです。

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