スバル車のプレミアム性の考察

つい先日商品改良がされた

マツダ CX-8 が、かなりの質感との評判。

そこで、ふと思い立ち、

我らがスバル車の

プレミアム性に関して考察を。

オーディオ

CX-8 の一部グレードでは

ボーズサウンドシステムが標準 or オプションで

装備できます。


いわゆるプレミアム系オーディオシステムが

選べるわけですが、こういう装備が

現行スバル車にはありません。


かつてのレガシィには、

マッキントッシュオーディオシステムが

オプションで用意されており、

現行レガシィ アウトバックでも

初期型ではハーマンカードンのものが

選択できるようになっていました。


その後、スバル車は

一旦オーディオレスが標準となり、

オーディオシステムは全て

ディーラーオプション化、

プレミアムオーディオ系は廃止されました。


純正の音質向上手段は、

同じくディーラーオプションで

スピーカーをグレードアップ

する程度となっています。

現行でも

そして今年登場した新型レヴォーグ。

工場装着のオーディオ(ナビ)が

復活しましたが、プレミアム系

システムはラインナップされず。


スピーカーのグレードアップも

ディーラーオプションのナビ装着車のみの

対応となっています。


ちなみに、米国仕様のクルマでは

現在でもハーマンカードンの

システムが選択可能。


※そもそもアウトバックは
 米国で既に新型を売ってたりします。

シート

レヴォーグは国内ラインナップの

フラッグシップという位置づけ。


それに見合うように

シートヒーターが標準装備となりました

(一部グレードは後席なし)。


が、マツダは一歩先を行っていまして、

先の CX-8 ではシートヒーターはもとより、

後席までシートベンチレーションを

搭載(最上グレードのみ)してきました。


また、内装のカラーコーデなど

かなりのセンスを感じます。


翻ってスバル車はというと、

こちらも米国専売の「アセント」や

既に次期型となる「アウトバック」に

搭載グレードがラインナップ。

売れないから?

現在、スバル車の主力市場は

アメリカなのはわかります。


が、なんか日本のユーザーが

軽んじられていると思ってしまう

私がいます。


なんとももどかしいこの気持ち、

分かってくださる方はいますか……?


したっけ。



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