若者の○○離れとその反動

今日は思うところを書いてみます。

 

今晩もスーパー銭湯へ。

土曜日ということもあり、

それなりの混雑を呈していました。

 

で、気になったのが、

「若い人が多いなぁ」

ということ。

 

確かに 1,000 円未満で

楽しめますからお手軽レジャーとして

うってつけなのは分かるのですが。

 

私が同じ年代の頃は、

こんなあちこちにスーパー銭湯なんてものはなく、

その頃の遊びといえば夜な夜なドライブとかで

それなりに遠出とかしていた記憶があります。

 

例えば、私の大学時代。

夕方から夜のバイトを終えたあと、

そのまま夜を走って湘南にいったりとか

(当時は川越在住)。

 

ということで、

あの頃はお金がなかったなぁなんて思いながらも

結構派手な生活をしていたもんだと

改めて考えます(今もお金ありませんけど……)。

 

で、最近のお話。

若者の○○離れという言葉がよく聞かれますが、

その反動として真っ先にあげられるのが「スマホ」で

あることは間違いありません。

 

そして。

私は「スーパー銭湯」も結構な比率を占めるのではないか

という印象を抱いています。

 

平日の夜も若い人が騒いでいるのをよく見かけますし、

土曜日の今日も家族連れなどに混じって、

若い人の姿がかなりの比率で目立ちます。

この現象、個人的には由々しき問題だと思っています。

 

まず、一つ。

お風呂はゆっくり静かに楽しみたいのですが、

かくの若者たちはグループ単位でおとずれるので、

トークのボリュームも大きくなりがち。

 

正直、うざいです。

 

もう一つ。

お金がないのかなんなのか、

タオルを持たずに風呂場をウロウロする

奴もいてこれもたいてい若い人です。

 

お陰で脱衣所はビチャビチャ。

あとから来る人のことをちょっとは

考えて欲しいものです。

 

ということで、スーパー銭湯に来る

若い人にお願い。

 

会話するなら人の迷惑にならない音量で。

最低限のマナーは守りましょう。

 

安価で楽しめる憩いの場を、

みんなが気持ちよく利用できるように

ちょっと考えてみてください。

 

したっけ。



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