先日の大雪の日。
雪とは直接関係ないですが、
職場の近隣店舗でクルマの
トラブル発生。
ボランティア出動した時に思ったことを。

バッテリー上がり

職場店舗の隣は飲食店となっていまして、
ここのお客さんと思しき方から、

「バッテリーが上がったようだ」

との救助依頼。

職場からクルマを回送、
ジャンプコードを
つないでエンジンは無事始動。

と書くと簡単ですが、
この時間猛烈な降雪、道路にも
積雪があり、しかも店舗前は
一方通行で大回りの必要があったりで、
ワタクシはなかなか結構大変な
思いをしております。

※ この日は普通のスニーカーで
 行動してましたので
 足元はすでにぐっしょり状態。

代車……

で、当該のクルマ、
運転手の方に聞くと「代車」だそうで。

車種は見る限り、
「スズキ MR ワゴン」or「日産モコ」の
初代モデル。

最終型でも 2006 年製造ですから、
少なくとも 15 年以上経過している
計算になります。

恐らく修理工場が過去に
下取りで手に入れたクルマを
代車として活用しているのでしょう。

かく古い車となると、
気になるのがバッテリーの管理。

このクルマも代車ということで
バッテリー管理をしっかりして
いなかった可能性が考えられます。

経年、あるいは日常的に
走ることのない代車ですから、
バッテリーが弱った状態で
さらに雪が降る寒さによる性能低下で
一気に上がってしまったのでしょう。

所有者の管理を

ということで、
代車を所有する修理工場の皆様、
バッテリーを含めた管理を
しっかり行うようお願いいたします。

あるいは、
しっかりメンテされたレンタカーを
代車として活用されることをご検討ください。

したっけ。