遅ればせながら……新型アクアプチ試乗

遅くなりました。

本日、ようやく職場に、

新型アクアがやってきました。

暗くなってからなので今回は

試乗レポ中心にお届けします。


ちょっと辛口です。

グレード

グレードは「G(2WD)」です。

4 つある中で上から 2 つめ。

先代と比べると外装、内装とも質感は高いです。

特に外装はテール側の表現力が

豊かになった印象を受けました。

重厚感

早速試乗編。街なかを 5km 弱乗った感想です。

パワートレインがほぼ同じヤリスハイブリッドと

比較して感じるのは重厚感。


実際 70kg ほど重いようですが、

それ以上のどっしりとした印象を受けました。

5cm 長いホイールベースにより、

揺れ方がゆったりと感じられたのが

その理由かもしれません。


今回、バイポーラ型バッテリーを

採用したとのことですが、

その違いは今回感じられず。

シフトレバーも

シフトレバーはインパネに移動、

プリウスと同じタイプに。


ただ、操作感は重め。

プリウスで慣れた方には

最初違和感が出ると思います。

快感……?

トヨタ初採用となった

「快感ペダル」も減速 G は控えめ。

以前乗った旧型ノートほどの

感動は得られず。

※ 快感ペダル=いわゆるワンペダル。
 アクセルオフしたときの減速度が
 通常モードより高めになります。
 アクアではドライブモードを
 「パワー+」にすることで
 利用可能になります。

なかなか使える ACC

運転支援系もちょっと試しました。

レーダークルーズコントロールは

全車速追従タイプ。


ワタシの嫌いな足踏み式パーキングブレーキながら

作動中の停止保持機能付き。

これは良いです。

設定最低速度も街なかで使える時速 30km から。

※ 一般道での使用は非推奨です。

惜しい

ちょっとした街乗りという

条件ではありますが、とりあえずの結論は

「惜しい」

です。

ヤリスハイブリッドよりも

動的質感は高まってはいますが、

エンジン音、フロア全体に響く振動は

少なくなったとは言え気になりました。

「ワンクラス上の」とは言えないレベルで、

GA-B プラットフォームの限界が

見えてしまった気がします。


したっけ。

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