レンタカースタッフからのお願い「給油して返して」

レンタカーをご利用になる方への

一スタッフからのささやかなお願いです。

給油して返却を

レンタカーご利用の際は、

給油の上ご返却ください。


理由は簡単な事です。

「燃料がないと走らないから。」


こんなことは皆様も百も承知だと思いますので、

ちょっと「こちら側」からの理由を。

手間と時間がかかる

お客様が未給油で返却されたクルマは、

多くの場合、次のお客様に

貸し出す前に満タンにしなければいけません。


少量であればかつては店舗に携行缶で

備蓄した燃料をつぎ足すこともできたのですが、

我がレンタカー会社では

この扱いが廃止となり、

給油は必ず近くのガソリンスタンドで

行うことになりました。


近くといっても片道約 2 km。

この往復で時間と手間がかかります。

会社的には

ちなみに、当店においては、

貸出時に返却時に給油されない場合は

走行距離によって精算できる旨を

案内します。


実は、会社(経営者)的には、

無給油で返却されたほうがありがたいんです。

それは、この距離精算料金(燃料価格によって変動)

も売上に計上できるから。

※この料金は一般の燃料代より
 割高に設定されています。

多少の売上アップの

現場スタッフの犠牲に成り立つものでして、

私達からするとありがたくない話。


給油をこなしたところで、

時給が上がるわけでもありませんし。


また、経営者目線で立ったとして、

少距離、未給油での返却されると、

ご負担いただく料金をもってしても

スタッフが給油にかかる人件費を

補うことはできません。

少人数

もう一つの理由。

最近、当店においても

スタッフが少なくなっています。

バイトさんがやめたり、

社員さんが他店舗に移動になったり。


こうなると少ない人数で

洗車・回送をこなすことになり、

それに給油が加わることで

この業務が圧迫されることになります。

ハイブリッド車も

因みに、ハイブリッド車の距離精算については、

貸出時の平均燃費によって算出、

通常のクルマよりもお得には

なりますが、やはり設定金額は高めです。


先ほどと同じ理由ですが、

たとえ少ない距離の走行でも

給油して返却いただくと

私達スタッフは大変ありがたいです。

満タン返しで

そもそもレンタカーは

「満タン貸し満タン返し」が

基本ルール。


せめて当ブログにお越しの

皆様にはこのルールの徹底をお願いいたします。


したっけ。

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