ヤリスに垣間見えるコストカット(シート編)

最近、我が職場(レンタカー)で

徐々に勢力を拡大しているのが「ヤリス」。


ここへ来て見逃せない

残念ポイントを見つけたので、ご報告。

ヤリス購入を考えている方のご参考になれば。


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グレード

まず、我が職場で導入されている

「ヤリス」のグレードは、

「1.0x」です。


一応この下に「1.0x Bパッケージ」というのが

ありますが、これは恐らく価格訴求のための

グレードで安全装備も省略されており、

積極的に選ぶ理由はありません。


ということで、このグレードが

実質一番下ということに。

シート表皮が

で、今回とりあげるのは

今年(2020 年)3 月登録、

距離にして 13,000km に届かんとする

個体について。


まず画像を御覧ください。


これは運転席の座面なんですが、

左側(画像上方)が白く写っている部分、

ここ表皮が毛羽立ってしまってます。


レンタカーとして「ヤリス」は働き頭で

ありまして、先述の通りかなり

シビアな使い方をされていることは

間違いないのですが、これはさすがに

いかがなものかと。


旧「ヴィッツ」ではこういうことは

置きていませんでしたから、

明らかに耐久性の劣る表皮生地を

採用しているということです。


残念ながらコストを下げた

結果が目につくところに

現れてしまっています。


メーカーの方、これはヨシとの

判断なんでしょうかね。

G グレードも

これはレンタカーあるあるの

下級グレードの話。

……だけではなくて、

一つ上の G グレードも

標準装備のシートは

恐らくこれと同じ表皮です。


長らく乗っていると、

同じようになる可能性は

大きいでしょう。

選び方

ということで、

今後「ヤリス」を購入予定の方への

ワタシからのアトバイスとしては、

グレードは最低でも「G」で、

ヘッドレストがセパレートタイプのシート※

をオプションで選んでください。


※ 「コンフォートシートセット」という
 セットオプションを選ぶ必要があります。


このシートであれば恐らく、

ここまでひどいものではないと思います。

一般的注意点

また他社のクルマにも言えることですが、

中間 or 低グレード車を買うときはご注意を。


価格を下げるために

致し方ない部分もあるのですが、

ひっそりと装備が省略されていたり、

一部部品が低質な素材に入れ替わってたり、

ということがママあります。


試乗車、展示車などは上級グレードで

あることがほとんど。

ここいら辺を実際に目にすることが

できませんので、

特にこの点はご留意を。


高い買い物ですから、

隅々まで納得して選んでくださいね。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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