ヤリスの…… (レンタカー稼動日誌 2020 年 6 月 7 日)

今日はレンタカー稼働日。

快適な気候……と思いきや、

以外に発汗量多めの業務でございました。


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ドアの操作系

最近、我が T レンタカー界隈では

じわじわと増殖しているヤリス。


最近、仕事で触れる機会も多くなり、

それとともに「うーん……」と思える点も。


今日はそんな中から、これを。

内側のドアハンドルです。

もうちょっと引いて撮ればよかったですが、

これ、ちょっと微妙な位置に、

微妙な感じに建てつけてありまして、

ちょっと使いづらいんです。


また、このハンドルのすぐ手前に

パワーウインドウスイッチもあります。


おそらく、操作系を集約パーツ化して

コスト低減を図ったものかと思われます。

惜しい ACC

そしてもう一つ。

ヤリスハイブリッドには

レンタカー仕様でも ACC がついています。


ACC とはアダプティブクルーズコントロールの略。

最近増えてきている装備で前車に追従して

加減速を制御するクルーズコントロールのこと。


出遅れ感のあったトヨタコンパクト勢にも

ようやく採用されました。


が、ヤリスの場合、例えば渋滞時などで、

前車が停止(あるいはそれに準ずる微低速)まで

減速していくとこの車の ACC は機能停止します。


すなわち、そこからは自分でブレーキを

かけなればいけないということ。


他社のコンパクトクラスでは

全車速追従タイプのものがついてます

(日産、三菱では軽自動車も採用)。


ここいら辺がトヨタをいまいち

好きになれない理由。


この辺の主な理由はおそらく「コスト」。

トヨタとしてはこの手のシステムは

自社開発せず「吊るし」のものを

サプライヤーから購入して

くっつけるという方法をとりますので、

この「吊るし」製品のコストが

もう少し安くなるまで様子見

してるんじゃないか。

と思えてなりません。

せっかくいいクルマなのに

新世代の TNGA 採用で、

クルマの質としては格段に高くなっている

最近のトヨタ車ですが、

こういうところの「政策面」で

正直いただけないところが多いです。


でも、それなりに台数をさばけてしまうから

トヨタのおえらいさんとしてはそれでも

いいってことなんでしょうけど。。

稼動日誌

最後、備忘録的に稼動内容を。

本日は出発少なめ、帰着は少し多め。


街なかの交通量はかなり戻ってきてまして、

通常の平日と変わらないまでになりました。


ワタシが置かれた環境では

「新しい日常」はいずこに?

という感触です。


したっけ。



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