某レンタカー店の 2020 年 6 月の営業体制

自分向け備忘録的に。

来月の営業体制が決まりました。


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休業店舗減少

勤務先の某レンタ社では、

5 月中 6 店舗が休業でしたが、

これが 2 店舗に減ることに。

営業時間

非常事態宣言はひとまず解除となりましたが、

来月も営業時間は短縮です。


ただし、開店時間は 1 時間早まり、

8:00 〜 18:00 となります。

人員配置

これまで通り、社員 2 人とアルバイト 1 人で

店舗運営します。


ただし、これに加えて待機要員として、

さらにアルバイト 1 人が割り当てられ、

必要となればこの 1 人も駆り出されることに。


すなわち、通常 3 人、

最大 4 人体制ということです。


で、アルバイトであるワタクシは

稼働日が少し増えることになりそうです。

アフターコロナのレンタカー

以下、脱線しまして。


レンタカーの将来について

個人的に思うことを。


まだコロナ禍収束とは言えない状況で、

利用数は低空飛行を続けるでしょう。


また、たとえ収束したとしても

テレワーク推進などはもはや

一足飛びに推進されると思われ、

ビジネス分野でのレンタカー利用は

減っていくことが予想されます。


そんな中でレンタカー業界はいかに対応していくか

についてちょっと思案してみました。

在庫は

まずは商品である車両について。

これは弊社でもすでに動きがみられますが、

在庫は減らす方向に進むでしょう。

人件費

売上減が続くとなれば、

手を付けなければならないでしょう。

ということで、稼働時間減、

人員削減などは避けられないでしょう。


現状すでにこれも実施していますが、

コロナ収束後も以前の体制に

戻すことは困難となるのではないでしょうか。

不採算店舗

ここからはワタシの妄想です。

経費削減という意味で

不採算店舗は遅かれ早かれ閉鎖と

なるのではないでしょうか。


あるいはその敷地と前述の

余剰在庫車を活用して

カーシェアのステーションに

転換するという手法も考えられます。


ただ、そもそも遅れをとったトヨタ陣営と、

さらにバリバリ保守的な地場にある弊社が

どこまで立ち入るかは未知数です。


またトヨタ(メーカー側)としては

ディーラー店舗にもカーシェアステーションを

設置し始めていますので、

ここいら辺とバッティングすることにもなります。

あらたな収入源を

ということで、

レンタカー店舗の一アルバイトスタッフである

ワタシにとってはこの先

良い方向に進む要素が見つかりません。


ということで、新たな収入源を

確保することに真剣に取り組みたいと思います。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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