「トヨタ ヤリス」ファースト試乗インプレッション

昨日の話題。

我が職場(T レンタカー)に、

ヤリス」が入庫しました。


スポンサードリンク

グレード

レンタカーですので、

当然の如く最上位ではありません。


おそらく「X」というグレードです。

※ 一番下に「X “Bパッケージ”」なる
 グレードもありますが、これではない模様。

搭載エンジンは 1.0L。

これに CVT を組み合わせています。

スタイル

まずはフロント。

これまでのトヨタのデザインコンセプト上にあり

あまり新しさは感じません。

リヤはこんな感じ。

こちらはだいぶ雰囲気が変わりました。

スタイリングは踏ん張り感が強まり、

前後方向にもギュッと濃縮された印象です。

質感向上

では車内へ。

先代「ヴィッツ」より質感は上がっています。

わかりやすいところでは、

タコメーターが標準装備となり、

アナログ 2 眼メーターの中央には

ディスプレイが配されています。


なお、最近よく目にする

ヤリスの試乗動画などで登場するグレードは

G 以上のものがほとんどで、そちらとは

デジタルメーターだったりと、

だいぶ雰囲気が異なります。

もはやトヨタ車の定番となりつつある、

ディスプレオオーディオは 7 インチ。


その下のエアコン操作パネルは

マニュアルタイプですが質感は上がってます。


唯一気になったのが、

この辺り。

かなり安物感が漂います。。

ただし、シフトレバーの操作事態は

節度感がありなかなか好印象です。

試乗!

まちなかを数 km ですが試乗する機会に

恵まれましたので第一印象を。


この「X」グレードのパワートレインは

1.0L 3 気筒エンジン+ CVT。


これは旧「ヴィッツ」からの持ち越し。

今回、改良が施されたとのことですが、

残念ながらあまり印象はよくありません。


このあたりは新開発の 1.5L エンジン搭載車、

ハイブリッド車に乗ってから結論を

出したいと思います。

かっちり

その一方でボディはかなり

しっかりした印象があります。


交差点を曲がるときなど、

ステアリング操作に対する

レスポンスが素直になりました。


要は「切っただけ曲がる」という感じ。

クイックという程ではありませんが、

こいら辺は旧「ヴィッツ」より

格段に進化したという印象です。

さすがは TNGA ですね。

TNGA の実力は

とりあえず、今回さらっと触れた上での

感想は「期待値以下」。


ちょっと期待が大きすぎたかも

しれません。


ただ、本命グレードである、

1.5L 搭載モデルやハイブリッドでは

また違う印象を抱く可能性がありそうですので、

最終的な結論は持ち越しということで。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ