生産性と年賀状のお話

今日は短信にてちょっと愚痴らせていただきます。

少し前の某職場にて。

非常にがっかりする光景に出会った、

というお話を。


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年賀状作成

それはお得意様宛に、

年賀状を数百通作成という作業。

年末に良く見る光景ですが。

EXCEL の住所録を……

職場での作業は宛名書き。

原本は EXCEL 上の住所録。


すなわち、デジタルデータで

住所録が存在するわけですが、

この職場、これを紙に印刷、

数人で手分けして、はがきの宛名面に

ご丁寧に手書きしてました。


※ワタシはバイトなのでこの担当ではありません。

数人の担当者はブーブー言いながら作業してますが、

これこそまったく無駄な作業です。

時間の浪費、人件費の垂れ流しです。

ここで何の違和感も感じない人、

かなーりやばいです。


せっかくデジタルデータがあるんですから、

それをそのままプリンターに渡して、

ハガキに印刷をすればいい話。


「手書きのほうが心がこもって……」

なんて理由も聞こえてきそうですが、

会社づきあいの年賀状で

手書きに拘る人、いますかね?


この会社の上層部はそんな事にも

気づかないんです。。。


もう、ため息しか出ません。

年賀はがきも

で、この宛名手書きの年賀ハガキ、

会社オリジナルで印刷モノ。

お年玉はついてません。


宛名を書いたハガキを、

一旦取りまとめて、切手を貼って投函、

というこれまた馬鹿げたことをやってます。


生産性が低すぎるとともに、

顧客満足度度外視のこのハガキ。

もらったお得意様はどう思うんでしょうね。


おそらく、何も響かないと思います。

少なくともワタシがお得意さまなら

そのままゴミ箱直行便です。

ツッコミどころ満載

と、いろいろやりがい搾取のこの会社。

ツッコミどころ満載でありますが、

果たして今後どうなっていくのでしょうか。

ある意味興味深く見守って行く必要があります。


※ ワタクシ個人的には年賀状は書いておりません。


したっけ。



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