今日は短めに。

日本カーオブザイヤーが「RAV4」に

決まりました。

琴線に触れるか

以前の記事でも書きましたが、

個人的なカーオブザイヤーは「マツダ3」です。

その評価軸は、私自身の

触れて、乗って心が動かされたかという

ところ。


各人好みなどはあってしかるべきなので

RAV4 が選ばれた理由も分かります。


確かに新プラットフォームとか、

新開発のエンジン、4WD 機構とか、

目玉となる点は多々あるんですが、

運転していていて心があまり

動かなかったんですよね。


一方のマツダ3。

こちらは、室内の造作も

さることながら、これまでの

国産車とは違うなという印象を

抱きました。


確かに乗り心地とか、

エンジンフィールとか、

強烈な個性はないんですが、

しっくりくるシートとか、

運転しているときの

不思議なまでの違和感のなさとか、

言葉では明確に表すことのできない

良さがマツダ3にはあると思っています。

SKYACTIVE-X

マツダの飛び道具とも言える

このパワートレインも遅れて

ようやく受注開始となった模様。


登場していればこの評価は変わったのかも

と考えると残念な気がします。

ところで、、

最後に愚痴(苦言)を。


こんなにも興味を持ったので、

クルマのないワタクシが近くない

マツダディーラーに何度か足を運びました。


そのときに、

「CX-30 の試乗車が入ったら連絡します」

と言ったきり、音沙汰のない

◯東マツダの◯◯さん。


試乗はまだできないんでしょうか?


もし、マツダ車がイマイチ売れていないとすれば

こういうところにも原因があるのでは?

したっけ。