コネクティッドカーが続々登場

本日、ダイハツから

こんなリリース(PDF)がありました。

いよいよ軽・コンパクトカーが主体の

ダイハツも「コネクティッド」に

乗り出すようです。


ということで、今回は

「コネクティッド」について、

主要メーカーの取り組みをご紹介。


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トヨタ

まずは国内最大手から。

当ブログでも取り上げていますが、

昨年フルモデルチェンジを受けた

クラウン、カローラスポーツから本格的に

導入を開始し、今年は

カローラセダン、ワゴンに、

さらにはつい先日改良を受けた

カムリにも拡大投入してきました。


クルマ側に通信モジュール(DCM)を

標準搭載し、登録から

3 , 5 年間は使用料が無料というシステムです。


無料期間、以後の使用料年額は

車種により異なります。

マツダ

今年発表された

マツダ3、CX-30 に通信モジュールが

標準搭載されていて、コネクティッドサービスが

利用可能です。


機能はトヨタとほぼ同等機能となるようです。


登録から 3 年間の利用料は無料。

以後の料金は現時点で未定とのこと。

日産

「技術の日産」ですが、

この分野は少し出遅れていまして、

今年マイナーチェンジを迎えたスカイラインから

NissanConnect サービスが開始されました。


これは、docomo in Car Connect サービスを

利用するもので、利用料金は 2 本立て。

トヨタと同様、通信モジュールは標準搭載して

いますが、当初から

プロパイロット 2.0 装着車用プランが

年間 22,000 円、その他が同じく 6,000 円

の利用料金がかかるようです。

ダイハツ

今回リリースがありましたが、

コネクティッド初搭載となるのは

11 月に発売される最新プラットフォーム

「DNGA」搭載第二弾の

コンパクト SUV 車からとなるようです。


※このクルマは「ロッキー」という名前になる模様。


「ダイハツコネクト」では、

通信モジュールは標準搭載されず、

スマホを接続するか、通信機能搭載の

車載機によって使うようになるようです。

ホンダ

「コネクティッド」という言葉が

出てくる前から、通信機能を搭載した

ナビゲーションで「インターナビ」という

システムが使えていたんですね。


これはナビ機能に特化したものですが、

通信料金は無料で使えます。


※実はトヨタでも同様の「G-BOOK」という
 サービスがあり、スバルが相乗りしていたことも……

スバル

そして我らがスバルは……

残念ながら現時点で独自の

コネクティッドサービスはありません。


が、これは国内の話。

実は米国では既に

「SUBARU STARLINK」という

サービスが運用されています。


これが今後国内にも?

という話がありますが、

最近連携を強化したトヨタの

システムを使うのではないか?


という予想もできますね。

コネクティッド元年

今年、自動車業界の

主要キーワードとも言える

「コネクティッド」。


今後、どんどん導入車が

増えることは間違いないでしょう。


自称「IT 系クルマ好き」としては

ますます目が離せなくなりそうです。


したっけ。



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