イメージ一新 New カローラ

「トヨタ カローラ」。

あなたはこの名前を聞いて

どんなイメージを抱きますか?


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オヤジグルマ?

所有者の平均年齢が高いそうで、

こんな印象を

持たれる方も多いのでは。


少なくとも私も現行型は

若い方達に積極的にすすめるクルマでは

ありません。

※ ワゴンタイプである「フィールダー」は
 も少し若い印象がありますが。

イメージアップ

ところが、そんなカローラの

面目を一新する出来事が

間もなくやってきます。


来月(2019 年 9 月)に迫った

カローラ(セダン、ワゴン)の

フルモデルチェンジです。

どう変わる?

まず、ボディが大きくなり

3 ナンバーサイズになります。


これまで 5 ナンバーサイズを

死守してきたカローラだけに

ここで離れてしまうお客さんも

いるかもしれません。


ただ、この大型化には理由があります。

それを次に述べてみましょう。

次世代プラットフォーム採用

今度のカローラは TNGA と呼ばれる

概念による新世代のプラットフォームが

採用されます。


しかも、「カローラ」用は

プリウス、CH-R と共通となります。

実は現行カローラ(国内モデル)は

格下のヴィッツと同じプラットフォームを

使っていました。


これはトヨタのヒエラルキーでは

最下層に当たり(OEM 車除く)。

欧州の言い方にならうといわゆる

「B セグメント」に属します。


本来なら一つ上の「C セグメント」に

あるはずのカローラが

一つ下のプラットフォーム上に

成立していたという事です。


なので、私は長らく、

このクルマに対して物足りなさを

常々感じておりました。


が、

その悶々とした気持ちも

ようやく晴れることになりそうです。

プリウスとの関係

わかりやすい比較例を。

まず、現行モデルで、カローラと

プリウスを不等号で表すと、

プリウス>カローラ

となります。

これが今度のモデルチェンジで、

プリウス≦カローラ

となります(一部例外あり)。


この両者、

共通のプラットフォームを

使うことになり、

また、搭載されるパワートレインも

ハイブリッドに関しては共通です。


そして、後発の強みとして

カローラには電動式パーキングブレーキが

搭載(一部グレード?)され、

オートビークルホールドも搭載されるようです。


こうなると、装備面では「プリウス」より

上位に立つことになるわけです。


この辺については過去記事でも触れています。

「未来のクルマ」であったプリウスが

「オヤジグルマ」にその地位を

奪われることになるわけです。


プリウスの優位性は、

その個性的なスタイリングと

それがもたらす若干の燃費性能、

くらいになりそうです。

プレミオ・アリオンは……

少し話題はそれますが、

New カローラにはメインの

エンジンが 1.8L になります。

現在そのクラスである「プレミオ」「アリオン」が

どうなるかといいますと、

寂しいですが近い将来廃止となる模様です。

New カローラの実力は

そんな NEW カローラ。

かなり良い車になることは間違いありません。

なぜ、そう言い切れるかというと、

「カローラスポーツ」の存在が

それを既に証明してくれています。


昨年登場したカローラスポーツは、

実は一足早く次世代プラットフォームを

採用しており、その動力性能には

格段の進化を感じることができました。


これがいよいよセダン、ワゴンにも

投入ということになりますから、

現行型とは別車格のクルマに

生まれ変わることになります。

先行体験するには

ということで、

New カローラがどんなものか、

少し気になり始めた人もいらっしゃるかと。


それを体感してみたいと言っても

残念ながらまだ発売には時間がありますので、

取り急ぎ、ということであれば

「カローラスポーツ」を試乗してみてください。


恐らく、今度のカローラセダン・ワゴンは

これと同等、もしくらこれを凌ぐ

上質な乗り味を実現してくるかもしれません。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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