もう一つの「プリウス」には要注意

今日は我が職場にやってきた


こんなクルマについて書いてみます。


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BIG SPACE PRIUS

このクルマの名前は「プリウスα」。

上の見出しにある通り、

大きな室内空間を持つ「プリウス」です。


広大な荷室を持ち、

3 列シート仕様車では

多人数乗車(7 人)ができます。


しかもハイブリッド、燃費も良い。

とくればなかなかいい車じゃないか。

と思う方も多いでしょう。

実は旧世代

ですが、ちょっと待って。


「α」のつかない素のプリウスは

2015 年にフルモデルチェンジを受け、

新世代プラットフォームを

手に入れて乗り心地など

格段に良くなっています。


が、このプリウスαは

旧世代のものが継続販売されています。

すなわち「プリウス」とは別物です。

乗り味も……

本日、運転してみましたが、

やはり旧世代の味付け。


足元がバタバタ落ち着かない

先代プリウスの汚点をそのまま

継承している感じ。


途中改良があったようで

いくらか良くはなっていますが、

それでも今となっては

「プリウス」の名には

値しない内容です。


さらには、私が注目するところの

運転支援系のシステムも旧世代。

例えばレーダークルーズコントロールは

渋滞時など低速域での追従走行ができません。

幸せになるには

ということで、賢明なる

当ブログの購読者様への代替案。


2 列シートを考えている方には

今秋(2019年)に発売予定の

「カローラツーリング」を、

強くオススメいたします。


そして 3 列シートを

お望みの方には……

残念ながら現在オススメできる

クルマがありません。

一番近いところですと、

シエンタあたりですが、

これはちょっと格下。


ほぼ同クラスのノア、ヴォクシー

あたりも旧世代で、

先進性、安全性という点で

もはやオススメできません。


ということで、

これらのモデルチェンジ(2021年?)を

待つか、早く欲しいという方は

視野を広げて他社の

クルマ(日産セレナホンダオデッセイステップワゴンなど)

を検討されることを

おすすめします。

穴もあります

ということで、

フルラインナップを誇る

トヨタ車でも以外な落とし穴があることに

気付かされた今日このごろなのであります。


今後は予想される車種削減策によって

ますますこの穴は拡大してしまうのでしょうか……?


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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