トヨタ車選びの重要キーワード「TNGA」

現在、あるいは近い将来トヨタ車を

購入しようかなぁと思っている方へ。

TNGA のクルマを選ぶと

幸せになれるかも。

というお話。


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TNGAとは

Toyota New Global Architecture の

略で、


新プラットフォームを基幹とし商品力の

飛躍的向上と原価低減を同時に達成

するための車両作りのシステムの総称

です。

すなわち TNGA の元で作られたクルマは

「商品力が飛躍的に向上」した

クルマであると言うことができます。

体感的にも

ワタシはその業務上、

TNGA を採用して開発された

クルマに乗ったことがありますが、

実際に旧世代のクルマとは

乗り味の質感が全く違います。


これは非常に鈍感な人でないかぎりは

すぐ気づくことのできる

変化です。


ということで、

トヨタ車導入を予定されている方は、

まず「TNGA」をキーワードにして

車選びをされることを強くオススメします。

採用されているクルマは

では、具体的に。

現在 TNGA によって開発され、

販売されているクルマは以下の通りです

(2019年4月15日現在の国内モデル)。

プリウス

ハイブリット車の代名詞とも

言えるこのクルマ。

現行は TNGA 採用第一弾。


格段に乗り味の良いクルマになりました。

その一方で、過渡期に設計された

クルマのため一部装備などに

旧来のものが散見、詰めの甘さも

みられるのが惜しいところ。

C-HR

TNGA 採用第二弾。

かなり売れている SUV です。

そのスタイルは斬新と言ってよく、

とても意欲的なクルマです。

走りの点でも質感は高いです。


が、スタイルを最優先としたためか

後方視界が絶望的に悪いのが致命的。

私は日常の足としてこのクルマに

乗りたくはありません。

カムリ

日本では地味な存在のこのクルマ。

米国では飛ぶように売れています。

現行ではすべての設計が

TNGA によってなされ、

まさに飛躍的に商品力が向上した

クルマと言えるでしょう。

その乗り味は個人的には

クラウンより好ましいと思えるほどです。


ただ、アメリカ向けのためボディが

大きく国内では持て余し気味で

あることと、アクの強いフロントマスクは

好き嫌いが分かれるところでしょう。

クラウン

知らない人はいないと思える

トヨタを代表するセダン。


モデルチェンジの折には

国内専用車なのに

ドイツのニュルブルクリンクを走って

鍛えた足回りを与えるなど、

若返りを図るために

かなり注力されたクルマといえます。


が、その一方で、

これまでのクラウンユーザーに

こびている面が装備などで

垣間見えるところが少し残念です。

カローラスポーツ

国内では久しぶりに復活した

3 ドアハッチバックのカローラ。


TNGA 採用車で一番オーソドックスな

モデルながらその質感は

しっかり継承されているのが見事。


スタイリングもなかなかかっこよく、

私が TNGA 車を選ぶとすれば

このクルマかなと思います。


ちなみに、

同じ「カローラ」という名前を持つ、

現行のセダン、ワゴンモデルは

まだ旧世代、しかも格下のプラットフォームを

使っていますので、そちらは

オススメいたしかねます。

RAV4

つい先日発表された

ハードな面持ちを持つ SUV。


米国向けらしく、

堂々とした体格を持ちます。

このクルマについては

まだ試乗を終えておりませんので

感想は先送りということで。

今後もぞくぞく

なお、TNGA 採用車は

今後も続々登場します。


近日中に発表されそうなものとしては

カローラセダン・ワゴン(共に仮称)が

挙げられます。


個人的には一番気になっているモデルです。


間違いなくハイブリッドが採用されますので、

これが世に出れば、これまでの

プリウスの座も怪しくなるの

ではないでしょうか。


ということで、

これからしばらくトヨタ車から

目が離せない日々が続きます。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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