「受動喫煙カー」撲滅のために

とある日の我が職場(レンタカー店舗)。

返却されて来たクルマを見て

怒りを覚えました。


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喫煙車に……

そのクルマの後席にはチャイルドシート、

助手席にはジュニアシートが

設置されていました。


家族でのドライブに利用したんでしょう。

強烈な違和感を感じたのは、

運転席脇のカップホルダーにあった灰皿。

その中には吸い殻。

車内は当然ながらタバコの残り香が。


「え、なにか問題ある?」

となんら疑問を持たなかった人は

以下を読み進めてください。

受動喫煙とは

このクルマに乗っていた子供達は

運転者(おそらく親御さんでしょう)が

吸うタバコの煙(副流煙)にさらされるわけです。


これを受動喫煙といいます。

受動喫煙の害

副流煙には様々なが化学物質が

含まれそれは人間の体にとって

悪いものも含まれます。


それを身体的に未発達の

子供達が体内に入れるとどうなるか。

ここは専門サイトではないので

具体的には書きませんが、

良くないものであることは明らかです。

もう一つの問題

ワタシが気になったのは

こういう予約を断ることができないのか。

という点。


このお客様がどのような形で

予約したのかはわかりませんが、

恐らくは店頭、あるいは電話という

方法だったのではないかと思われます。


ここで、店舗担当者には断って

欲しかったなぁと思うところです。

※私はバイトなので予約業務には携わりません。


幸い、来月(2019 年 4 月)からは

乗用車の禁煙化が推進されることに

なりますが、例外がありまして、

直接店舗での予約については

これまで通り喫煙車の手配も

可能となっています。


この場合にも喫煙車の貸出を

断れるような社内規定が

あるといいと思います。

(すでにあるのかもしれませんが)。

子供を大切に

当たり前のことですが、

子供は将来の日本を背負って

立つ人たちです。


すべての親御さんたちには

こういう自覚を持って

大事に育てて上げていただきたいと

切に願うところです。



子供は親の所有物ではありません。

子供は親を選べません。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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