プリウスの使命は終わったのか

昨年末、大掛かりなマイナーチェンジを

受け、悪評を受けていたとされる

スタイリングが改善?されました。


プリウスといえば、かつてトヨタの屋台骨を

支えていたとも言えるモデルですが、

ここへ来て、その神通力は

衰えてきているという印象。

今回はそんなプリウスの

「ここが残念」というところを

書いてみたいと思います。


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限りある収納

今回はあえてスタイリングには

触れずにそれ以外に「残念!」だと

思うポイントを。

ということで、1 つ目は

グローブボックス。

ご覧の通り、取説等でかなりのスペースを

専有してしまいます。

これがレンタカーとして使い勝手が悪く

車検証や貸出時に使用する

チェックシートをなどを

すっきり収めることができません。


グローブボックスの上には

助手席エアバッグが内蔵されているとはいえ、

そのスペースはあまりにも狭いです。

パーキングブレーキ

お次は運転操作関連から。

プリウスが採用するのは

足踏み式のパーキングブレーキ。

個人的には過渡期の装備という印象。


足を使ってブレーキ、解除という

操作がワタシにはどうもしっくり来ません。


これよりはむしろ旧来の手動式の方が、

違和感なく操作できて好感が持てます。


プリウスに続いて次世代プラットフォームを

使う C-HR、カローラスポーツは

手元のスイッチで操作できる

電動パーキングブレーキを

採用しています。


プリウスにも今回のマイナーチェンジで

採用されるか?との期待を

持って見守っていましたが、

見送りとなりました。


これはすなわち、

最近採用するクルマが増えつつある

「オートビークルホールド」の採用も

当面はないということ。


個人的にはプリウスクラスの

クルマには快適装備として

もはや外せないと思っていますので

これが残念でなりません。

次世代の主力は

こういうところを見ても

トヨタはもうプリウスを売る気がないのかも。

というのが私の見解です。


世界初のハイブリッド車として

登場したプリウスですが、

今では他社からも

ハイブリッド車がどんどん誕生している

このご時世をみるに、もはや

プリウスの役目は終えた

という判断がメーカーに

働いたのかもしれません。


ならば、今後の主力は?

というと私は

カローラシリーズが取って代わる

だろうと考えます。



先ごろ欧州で発表された

カローラセダン、ワゴン(ツーリングスポーツ)は

かなりの意欲作と見られ、

プリウスと同じプラットフォーム、

同じパワーユニットを採用し、

電気式パーキングブレーキを

採用されるでしょう。


今年デビューが予想される

カローラがどういった形で

姿を見せるのかがとても楽しみです。


したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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