レンタカー利用にみる運転(人間)適性について

本日はクルマ、

というかそれを運転する人の話題。

ちょっと腹のたったお話です。

 

プライバシーもありますので

詳細は控えつつ書いてみます。

痛々しい姿で

これは本日、我が職場(レンタカー)に

返却されたクルマのバンパー左端を

写した画像です。

 

まず通常の状態では

ない事がお分かりいただけるかと。

 

よくよく見ますと、

下部にも何かにぶつけたと

思われる凹みがあり、

その時の衝撃が伝わって

バンパー端の固定が

外れてしまったようです。

 

経験者ならおわかりかと

思いますが、こういう時って、

かなりの音が発生します。

 

それは車内にいても

十分認識できるレベルの

音量となるでしょう。

 

「気付かなかった」?

で、このドライバー(お客様)に

この箇所を指摘すると、

「気づかなかった」

とおっしゃったそうな。。

 

しかも、助手席側に

いた同乗者も「気付かなかった」

そうで。。。

 

嘘か真か

もしこの方の「気付かなかった」が

本当ならば、残念ですが、

五感の一部がまともに

機能しなくなっている可能性があります。

 

またそもそもの運転技量も

問題があると言わざるを得ませんので、

総合的に判断して運転適性が著しく

毀損しているということが言えます。

 

一方、嘘の場合、

「事故っちゃったけどごまかしちゃえ」

という思いで「気付かなかった」

という言葉を発したと考えられます。

 

この場合は「人として」の適性が

著しく毀損していますね。

 

ちなみにこのお客様、

お店を後にする時に

笑顔でしたからまあ

そういうことなんでしょう。

 

事故を起こした時には……?

ここで説明タイム。

 

レンタカーで事故を起こしたときは

どうなるか。

 

今回のケースではおそらく自爆と

思われるので、レンタカー会社で

加入する自動車保険を利用して

この損害を補填することになります。

 

すなわち、この損害額を

お客様が全額負担する必要は

ありません。

 

ただし、通常の契約ですと

免責額というがあり 50,000 円の

支払い義務が生じます。

※免責補償制度加入(別料金)でこの

支払を免除することもできます。

 

また、事故を起こした場合、

修理期間中の営業保証として

ノンオペレーションチャージ(NOC)

というのがかかります。

 

NOC は自走可能で店舗へ返却したときは

20,000 円、自走不能、放棄等で

店舗へ返却しなかった場合は 50,000 円

の負担が必要となります。

 

なお、我が職場のレンタカー会社では

この免責額とNOCの両方の

支払いが免除となるオプションプランも

あります。

 

免許取り立てとか、

普段運転していない、

ちょっと大きいクルマを借りたい

という時で、運転に自信が持てない方は、

このプランでお借りになることを

オススメします。

 

金額など詳しくは店頭へ……

 

禁煙車でしたが……

ちょっと脱線しましたが、

最後にもう一つ。

 

このクルマ、禁煙車として

貸し出したはずが、

返却時には

車内に猛烈なタバコ臭が

残っていたことを

付け加えておきます。

 

なんだかなぁ……

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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