トヨタ プロボックス・サクシードにハイブリッド登場!

時折、街なかでこんなクルマを見かけます。

荷物を沢山に積んだカローラフィールダー。

 

業務用、いわゆるバン的な使い方を

されているようです。

乗用モデルのはずが

相当酷い使い方をされているようで

車体あちこちにある傷も

痛々しいです。

カロバンハイブリッド?

乗用であるカローラフィールダーが

なぜこんな使い方をされているか

と言うと「ハイブリッド」である。

という理由かと推察されます。

 

これまでトヨタのバンモデル

「プロボックス」「サクシード」

(以下「プロサク」)には

ガソリンモデルのみが存在し

ハイブリッドモデルとして

荷室積載性の高い小型車と

いえば、このフィールダーでした。

 

プロサクハイブリッド誕生!

そんな中、トヨタの正統バンの

「プロサク」にも

この度、ハイブリッドモデルが

追加されることになりました。

 

合わせて一部改良も

今回のハイブリッドモデル追加に合わせて

以下の通り一部改良も施されています。

 

ハイブリッド車

オートエアコンやシートヒーター(運転席にオプション)、

運転席横スペースにセンターコンソール小物入れが

を標準装備となりました。

全車

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」に、

昼間の歩行者も検知対象に加えた

「プリクラッシュセーフティ」が標準装備。

 

また、盗難防止用のイモビライザーを

新たに標準装備となりました。


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プロサクとは

ちょっと脱線。

トヨタの小型商用(バン)モデル

「プロボックス」と「サクシード」は

2002年7月に誕生したモデルで

プロボックスは旧カローラ(スプリンター)バン、

サクシードは旧カルディナバンの

後継としてバン用途に最適化して

専用設計されたモデルです。

 

当初、出自が異なるこの 2 車種、

寸法など仕様などで差別化されて

いましたが、現行型では 2 車種は

まったく共通となっています。

 

実質値下げ

では本題。

今回のプロサクへの

ハイブリッド投入で一番の

メリットは「導入コスト低減」。

 

具体的には、最低価格で比較すると

カローラフィールダーの

ハイブリッドモデルは

2,229,120円。

 

対してプロ・サクのハイブリッドは

1,819,800円で

1 台導入辺り約 40 万円の

コストカットが実現できます。

 

これは複数台数を

導入したい企業さんにとっては

かなり魅力的に映るのでは

ないでしょうか。

 

さらに増殖

ということで、今後

巷のクルマのハイブリッド率は

さらに加速していくことに

なるのでしょう。

 

もはやガソリン車というのは

過去のものになりつつ

あるのかもしれません。

 

したっけ。



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