2種類のカローラを比較試乗してみました

本日は業務にて

「カローラ」の名を冠する

2 台のクルマに乗る機会に

恵まれました。

 

ということで、

その比較記事です。

カローラ○○○○

まずは以下にあげる 2 枚の

運転席からの画像をご覧ください。

 

まず一枚目。

 

続いて二枚目。

 

この 2 枚、それぞれの車名は何?

 

以下、早速解答と

インプレッションです。

カローラフィールダー

一枚目の画像は

カローラのツーリングワゴンモデル

「フィールダー」でした。

 

ちなみにセダンの「アクシオ」も

インパネ類は共通です。

以下インプレッションも

大きく異なることはないはず。

 

インプレッション

一言で言うと、

「可もなく不可もなく」。

 

5 ナンバーサイズに収まるボティで

取り回しも良く、

1500cc のエンジンも

日常域での使用を

想定されているため、

至って普通に走ります。

 

ただ、これに

「質感」という尺度を

加えますと、残念ながら

高くはありません。

 

というのも、このクルマ、

「カローラ」を名乗りますが、

プラットフォームは

コンパクトカー「ヴィッツ」と

共通なんです。

 

日頃、業務で

ヴィッツによく乗る

ワタシとしては、同じ味わいを

感じてしまうんですよね。

 

もちろんインパネや

シートなどは幾分良いものを

使っていますが、足回りは

共通なのが理由と思われます。


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カローラスポーツ

二枚目画像の解答です。

 

今年復活したカローラの

ハッチバックモデルです。

 

試乗モデルのパワートレーンは

1.8Lエンジンとモーターを

組み合わせたハイブリッド。

 

実際には復活と言うか、

モデルチェンジを機に、

旧型「オーリス」の名前を

変えただけなんですけど、

もともと「オーリス」も

カローラ発祥なので

「元サヤ」に戻った?

とも言えるでしょう。

 

インプレッション

このモデルはトヨタが

新たなプラットフォームを

採用し、相当力を

いれて開発したようで

これまでの「カローラ」とは

全く違う乗り味です。

 

先の言葉を借りるなら

走りの「質感」はかなり高められています。

 

具体的には、

ボディ剛性(硬さ)の向上と、

それよって足回りがしっかり

仕事するようになってます。

 

というのを感じていただくのは

試乗していただくのが

手っ取り早いですね。

 

敏感な方なら走り出した瞬間に、

そうでない方も交差点を曲がると

その良さがわかるでしょう。

 

トヨタの新プラットフォームは

プリウス、CH-R に続き、

カローラスポーツが

3 番目なんですが、

この 3 車種の中でも良い乗り味です。

 

単純比較は酷

ということで、

この 2 車種を比べてみると

その違いは明確です。

 

どちらが良いかと聞かれれば

迷いなく「スポーツ」と答えます。

 

もっとも、現行のフィールダー(

アクシオ)は2012 年に登場してから既に

6 年が経過しています。

 

来年にはモデルチェンジの噂も

ありますからモデル末期と

言えるでしょう。

 

そんなクルマと最新モデルを

単純比較してしまうのは

残酷ですけどね。

 

カローラのねじれ現象?

ということで、現状では

「フィールダー・アクシオ」と

「スポーツ」は同じ「カローラ」であっても

その素性は全くの別物ということを

理解しておく必要があります。

 

このブログをお読みくださっている方で

「カローラのセダン・ワゴンが欲しい」

という方は来年(2019 年)まで

待ったほうが賢明だと思います。

 

したっけ。



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