風前の灯?トヨタマークXちょこっと試乗

ちょこっと試乗シリーズ。

本日のお相手は、

トヨタ マークX」です。


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マーク X とは?

トヨタの 4 ドアセダンです。

欧州的には D セグメントに

属するクルマです。

 

かつてのトヨタ的ヒエラルキーでは、

「コロナ(現 プレミオ)とクラウンの間」

ですね。

 

マーク○の歴史

マーク X というモデル名では

二世代目に当たりますが、

かつてはハイソカーとして

ブームを巻き起こした「マーク II」の

後継車種として、

マーク II が 10 世代目になるときに

名前共々リニューアルしました。

 

現行モデルは

つい先日フルモデルチェンジした

クラウンの先代モデルと

プラットフォームを共用した

FR 車です。

 

マーク II

さらに遡りまして、

「マーク II」についても

触れておきましょう。

 

誕生当初の名前は

「コロナ マークII」でした。

 

コロナの上級車という

位置づけで誕生した経緯を持ちます。

 

最盛期には

「チェイサー」、「クレスタ」という

兄弟もいましたね。

 

個人的なお付き合いは

私はこのシリーズを

所有したことはありませんが、

学生時代の親友が 70 系クレスタに

もうひとりが 80 系マーク II に

乗っていまして、度々運転させて

もらってました。

 

特に 80 マーク II では

とにかく軽いステアリング、

プアなブレーキに驚いた記憶があります。

 

その後、大学を出て最初に就職した

某ディーラーで 90、100 系を

販売していましたので、

それなりの接触はありました。

 

100 系時代にはすでに

希少種となったマニュアル車を

販売したこともあったり。

 

試乗!

前置きが長くなりましたが、

本題の試乗レポを。

 

試乗グレードは恐らく「250G」かと。

 

2.5L V6 エンジンに

6 速 AT を組み合わせたモデルです。

 

まず乗り込んで思うこと、

車内の印象はトヨタ流の

高級感というんでしょうか、

随所にキラキラ感がありますね。

 

質実剛健?なスバル車の

同クラスに慣れた私には新しい感覚です。

 

走りの性能

では走り出してみます。

「なんかもっさりだなぁ」

と思ったらエコモードに

なってました。

 

ノーマルにすると、

なかなか鋭い立ち上がりを

見せてくれます。

 

6 気筒のエンジンは

やはりスムーズに回りますね。

 

6 速 AT もショックほとんどなく

スムーズに変速していき、

ここいら辺は

「さすがはトヨタ」

と思わせるところですね。


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乗り心地

足回りは程よく締まっていて、

乗り心地は良好です。

 

全体的に漂うのは重厚感。

80 系で感じた軽快感とは

趣がかなり変わっていますね。

 

印象としては「クラウン」の

それに近いのは致し方ないでしょう。

 

居住性

スポーツセダンという性格上、

全高は低く、着座位置も低いです。

 

着座位置高めが好みの私が

理想のドラポジをとると、

頭上のスペースはわずか。

 

乗り降りの際に、

頭を軽くこすります。

ちょっと窮屈ですね。

 

後席については、

座っていないので省略します。。

 

クラウンはモデルチェンジ

現行のマークX はモデルチェンジから

すでに 8 年が経過しています。

トヨタ車のモデルサイクルとしては

異例の長さです。

 

一方のクラウンは

プラットフォームを

一新して生まれ変わりましたが、

このマーク X については

未だその情報が聞こえてきません。

 

「カムリ」とかぶるということで、

このクルマはこのまま消滅か?

という噂も伝わってきています。

 

個人的には親しみのあった

マークII の流れを汲むこのクルマ、

なくなってしまうのは寂しいのですが、

それも時代の流れなのでしょうね。

 

したっけ。



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