ハッチバック復活!「カローラスポーツ」発表

本日、業務で訪れた某ディーラーで

こんなクルマを見かけました。

お、なんかかっこいいこのクルマに

ついて調べてみました。

カローラスポーツ

本日発表されたこのモデル、

実はすでに一昨日に

見つけていたのですが、

一応関係者としては

秘匿しておきました。。

 

すでに動画サイトなどに

上がっていたものでは

「カローラハッチバック」という

仮称がついていましたが、

正式名称は「…スポーツ」と

なったようです。

 

オーリスは……

今回、カローラでは

12 年ぶりのハッチバックモデルの

復活となったわけですが、

 

実はこのクルマ、

成り立ちとしては

「オーリス」の実質的な

後継モデルです。

 

そう言われてみれば、

旧オーリスと似ている点が

ありますよね。

 

日本において

トヨペット、ネッツ店での

「オーリス」は販売終了となり、

この「カローラスポーツ」は

カローラ店専売となります。

 

つながるクルマ?

今回、同日に発表となった

クラウン」との

共通キーワードとして

掲げられたのが「Connected」

という言葉。

 

日本語で「つながる」を

意味するこの言葉が

何を示すのか。

 

要約すると、

通信モジュールを標準搭載し

以下の機能が提供されるとのこと。

  • 「LINE」で愛車と会話
  • オペレーターサービス
  • エージェント(音声対話サービス)
  • マップオンデマンド
  • eケア(走行アドバイス)
  • ヘルプネット
  • マイカーSecurity(リモート確認)
  • MyTOYOTA ドライブ診断

 

なんとも多彩な機能が使えるようで

(詳細説明は割愛します……)。

 

これらのシステムがなんと

基本料金無料で使えるそうです(3 年間)。

 

クラウンはまだわかりますが、

カローラにこれを搭載してきた

というところに

トヨタの本気を感じるところです。

 

TOYOTA SafetySense

また新世代となった

この運転支援システム

全グレードに標準装備と

なるそうです。

 

いやぁ気合入ってますね。


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走りにも期待

このクルマには

「つながる」以外にも

基本的な「走る・曲がる・止まる」

という性能も向上しているようです。

 

これまで試乗した

プリウス、C-HR で、

良い印象がありましたが、

これらと同じプラットフォームを

使ってますからね。

 

「スポーツ」という

名前をつけたからには

生半可な性能ではないはずです。

 

マニュアルも!

そしてまだまだ特記すべきことが。

このカローラスポーツには

マニュアル車もラインナップ

されます!

 

その発売は 2018 年 8 月と

少し待つ必要がありますが、

MT フリークの皆さんには

嬉しいニュースですね。

 

試乗レポートは後刻

これは試乗が楽しみです。

近い内に試乗車も出てくると

思います。

 

また、我が職場に配車となる

可能性もあるわけで。。

 

その暁には可及的

速やかに試乗レポートを

お届けしたいと思っております。

 

セダン・ワゴンは?

さて、今回の発表は

あくまで「ハッチバック」のみ。

 

セダンの「アクシオ」と

ワゴンの「フィールダー」は

については、

今の所、現行モデルが

継続販売されているようです。

 

この 2 つがどう変わるか

というのも今後注目ですね。

 

※ちなみに、この 2 車種は

プラットフォームを

格下である「ヴィッツ」系と

共用しているので

厳密に言うと別系統のクルマ

ということになります。

 

したっけ。



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