若者の「クルマ業界」離れ?

この業界もか……

という話題をお伝えします。

カローラハッチ(仮)の試乗会で

先日、間もなく発表される

カローラハッチバック(仮称)

のプロトタイプによる

メディア向け試乗会が開催されました。

 

※こんな試乗会でブロガー参加枠
とかないですかね……?

 

その時の動画をモータージャーナリスト

河口まなぶさんが YouTube にあげて

いらっしゃいます。

 

若者向け……?

この動画をよーく見てみますと、

映る人たちがそれなりの年齢で、

おそらく私(45歳)と同年代か

それ以上といった方が多い気がします。

 

メディアの方々はもちろん

メーカーであるトヨタの方にも

動画を見る限りで若い方は

見受けられませんでした。

 

現在のユーザー平均年齢が 60 代で、

今回、若返りを図りたいところの

このカローラですが、

これを伝えるメディアに

若い人がいないとは……

 

という旨を動画にも

コメントしたところ、

河口さん御本人から、

「若い人は少ないです。この仕事は結構キツイし……」

とご回答をいただきました。

 

高齢化社会

もはや日本はあらゆるところが

高年齢化しているようです。

 

もっとも若年層自体の母数が

減っているというのも

理由がありそうですが、

その構造も現代にそぐわない

ものになっているのかもしれません。

 

クルマ業界自体も

そろそろ変わらなければ、

というところに来ているのでは。

 

いっぽうでホンダでは

これまで、少しさびしい側面を

書いてしまいましたが、

 

こんな流れの中にあっても、

先に発表された

ホンダ S660 の開発責任者は

なんと 20 代だそうです。

 

この地位に抜擢されたときには

22 歳だったそうで、

まさに若者ど真ん中世代ですね。

 

こういう柔軟なところが

ホンダにはあるわけです。

 

若者を尊敬しましょう

高年齢層はその高い社会的立場や、

豊富な経験を持っているということで、

若い人の意見を無下にしちゃったり

する残念なケースが多々見受けられます。

 

が、

今後の日本を背負って立つのは

この数少ない若年層である

ということを忘れてはいけません。

 

いつの世も、

「最近の若者は……」

という口癖は付きないようですが、

もっと若者を尊重してあげましょうよ。

 

とアラフィフの私は

思うわけです。


スポンサードリンク

若者の皆さんへ

残念ながらこの世の中は、

まだまだ私のような人間は

少数派なようです。

 

情報発信を

私から送るアドバイスとして、

あなた達の立場、発言力を

高めるためにまず情報発信

してみることをオススメします。

 

最近は SNS などネットツールが

普及し、そのハードルはだいぶ低くなりました。

 

選挙に行こう

もひとつはこの話題。

 

これまで投票したことないという

方がいれば少し政治を勉強して

ぜひぜひ次の選挙では

投票所に行ってください。

 

あなた達若者の声を

無視できないレベルまで

高めて政治家さんたちに

たくさん届けてあげるのも

とても重要なことですよ。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ