トヨタ「C-HR」が

一部改良を受けました。

 

今回改めて情報を調べてみて

ちょっとびっくりすることが

ありました。

一部改良

まずは 2018 年 5 月 7 日に発表された

改良内容を。

 

1.2Lターボ搭載の 2 WD

1.2Lターボ搭載モデルは

これまで 4 WD のみの

ラインナップでしたが、

FF モデルも加えることで、

最低価格(2,290,000 円:税込)も

ぐんと下がることになりました。

 

その他改良点

上記以外はと言うと、

LED ランプ関連装備と、

ボディーカラーに変更が

加えられています。

 

SUV ですか?

では、長らくの前置きを経て

本題です。

 

このクルマ、見た目には SUV で

あり、トヨタのしても

そのカテゴリーに属するものとして

扱っています。

 

悪路走破性?

SUV と言えば、ある程度

荒れた路面の走行なども考慮されるべき

というのが私の考えであるのですが、

そこで引っかかったのがこの

クルマの最低地上高。

 

その数値はハイブリッドモデルで

140mm しかありません

(ガソリン 4WD モデルは 155mm)。

 

足回りを共有するプリウスが

130mm ですからその差は

1 センチしかありません。

スバルでは

ご参考までに、

私の以前の愛車であった

レガシィツーリングワゴンは

150mm あります。

 

SUV と定義される現行の

レガシィ アウトバックや XV

では 200mm。

 

間もなく登場するフォレスターに

至っては 220mm あります。

 

例えば積雪路の走行で、

150mm だった我がレガシィでも

多めの積雪では少し

難儀することがありましたから、

140mm しかも 2WD で

この環境に行けばスタックの可能性が

格段に高まることは間違いありません。

 

かっこだけ

SUV というと

ある程度の人数で快適に移動

なんて要件も考えられるわけですが、

そういう意味でも

居住空間に乏しい

クルマはそれを満たして

いるとは思えません。

 

本来の「SUV」を

欲しいという方は、

一度実車をしっかり確認を

しておいたほうがよろしいかと。

 

※こんなことを書いても
このクルマはそれなりに売れている
ようですね。。。

 

したっけ。