一時代を気づいたクルマ「トヨタマークⅡ」

本日は自分のツイートから

話題を膨らませてみたいと思います。

 

昨日のこちらのツイートを

ご覧ください。

仕事で手にした雑誌に

のっていたトヨタの

「コロナマークⅡ」の広告です。

 

この雑誌が発行されたのは

1970年台初頭かと思われます。

恐らく私が生まれるちょっと前です。

 

マークⅡ=4ドアという

イメージがあった私には

この2ドアは新鮮に映りました。

 

というか、

今見てもカッコイイんではないかと。

フェンダーミラーが時代を

感じさせますけど。

 

「マークⅡ」とは

さて、ここで若い人のために解説。

 

「マークⅡ(ツー)」とはかつてトヨタが販売していた

4ドアセダン、2ドアハードトップシリーズのこと。

 

発売当初はピックアップなんてのも

そのラインナップにあったそうですが、

モデル末期にはセダンのみになりました。

 

当初は名前には頭に

「コロナ」がついていました。

コロナの発展系モデルとして

誕生した経緯からのようです。

 

その後、3代目から「コロナ」の

文字が消えたとのこと。

 

※ 現在は「コロナ」自体もなくなり
後継は「プレミオ」となりました。

 

「マークⅡ」の思い出

私とマークⅡとの出会いは

先ほどツイートした世代から

かなり後のこと。

 

大学に入ってからのことです。

 

GX70系

この世代は3兄弟(クレスタ、チェイサー)で

かなりの台数を販売した

のではないでしょうか。

 

街中に似たような車が溢れていました。

 

当時の友人が

兄弟車の「クレスタ」(GX70系)を

中古で買いました。

 

グレードはたしか「2.0 のスーパールーセント」。

スポーティな 2.0L 直 6 の

ツインカムエンジンを搭載した

モデルだったと思います。

 

主に友人の運転でしたが、

このクルマには色んなところへ

つれてってもらいました。

 

ちょっと高級感のある

赤系のシート、

ふわふわした乗り心地などが

記憶に残っています。

 

X80系

私が一番好きなのはこの世代。

その実、一番人気があったようです。

 

その次は後継となる、

GX81 のマークⅡ。

 

こちらは「クレスタ」とは

別の友だちが新車で購入したもの。

 

こちらは結構運転させて

もらえる機会もあり

湯沢へスキーなどに出かけたことも。

 

グレードは「2.0グランデリミテッド」と

いう特別仕様車。

エンジンはハイメカツインカムと

呼ばれた実用的な 2.0L 直 6。

 

足回りは 70系より少し

引き締まった印象ですが、

なによりハンドルが異常なほど

軽く、またブレーキの

効きが弱いのが印象的でした。

 

X90系

この世代では私は社会人。

就職したとある自動車ディーラーの

扱い車種になっていました。

 

試乗車やお客様のクルマを

運転することはありましたが、

腰を据えてじっくり乗ることは

できませんでした。

 

ので、印象は薄いです。

 

X100系、X110系

マークⅡとして売られた最後の世代。

 

100系のクルマに一度試乗した

のみで、それ以外に残念ながらこのクルマに

乗ることはありませんでした。

 

ですので、90系以上に印象は薄く……

 

まとめ

36年の栄華を誇った

「マークⅡ」ですが、

その 10 世代目を迎えるという時に

「マークX」と名前を変えて

新しい車に生まれ変わりました。

 

その「マークX」も

「カムリ」の台頭で

危うい存在になってきています。

 

時代の流れを感じずには

いられませんね。。。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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