土浦で廃線跡&お花見スポット巡り

こちらのエントリーのその後の話題です。

本日オープン!サイクリングリゾート「PLAYatre TSUCHIURA」

 

レンタサイクルの

設定料金が 1 日単位のみ

で少しお高いので、自転車での

散策は諦め、徒歩で

街なかをぶらっと歩いてみることに。


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つくばりんりんロード

まずはここ。

この道はその筋の方には

言わずとしれた「筑波鉄道筑波線」の

線路跡です。

 

かつて土浦駅と岩瀬駅(水戸線)を

結び、国鉄が JR に生まれ変わる

まさにその時に廃止となって

しまった路線です。

 

線路はしばし常磐線と並走した後

なだらかなカーブを描いて

筑波山を目指していきます。

 

今回はとある駅跡まで歩いてみることに。

気温は 25 ℃くらいあったかも。

暑かったです。

 

沿線にはあちこちで桜が咲いていました。

ちょうど満開だったようです。

 

道路は最近舗装しなおしたようで

路面はきれいでした。

 

さらに他の道との交差部分の

車止めも改良?されたようで、

交差する道路の規模によって

いくつか使い分けされています。

 

途中で道路脇に怪しげな段差が。

上の画像は土浦駅方面に

振り返って撮った画像です。

 

左側のフェンスの奥に

プラットホームと思しきものが

見えます。

 

そしてその反対側は

広大な空き地(駐車場?)が。

 

ここが真鍋駅跡だったようです。

この駅は筑波線が廃止されるまえに

信号所に格下げになっていたところ。

 

かつては貨物駅だったため、

かくも広大な敷地を持ってたんですね。

 

そこから進むとほどなく見えるのがこの景色。

土浦駅からは 30 分程歩いたでしょうか。

こちらは分かりやすくプラットホームが

そのまま残されています。

 

ここが新土浦駅の跡です。

先の真鍋駅が貨物駅となる際に

新設されたという経緯があります。

 

ホームに上ってみました。

廃止後そのまま放置されてる

感じです。

小奇麗ではありますが、

ところどころで

凹みが見られました。

 

すぐ近くには関東鉄道の

本社ビルがあったりします。

 

亀城公園

次回は自転車持参で来ることを

決意してここで線路とはお別れ。

 

国道 354 号を歩きます。

途中の川沿いにも桜が。

少し賑やかになってきたところに

亀城公園があります。

 

ここは亀城と呼ばれた

土浦城の跡。

お堀など一部遺構が残ってます。

ここは桜の名所となっているようです。

 

ということで園内を散策。

 

土浦ニューウェイ

お城を抜けていくと、

街なかに走る一本の高架道。

この道は筑波科学技術博覧会

(つくば博)へのバスアクセス用として

作られたそうです。

 

私も博覧会には 3 回ほど行きましたが、

アクセスはクルマ、バスと

万博中央(現 ひたち野うしく)駅の

利用でしたので、

この道の存在を知ったのはかなり

後のことになります。

 

ちょうど通りかかった交差点そばに

登っていく階段を発見。

登ってみると。。。

バス停のようです。

標識に近づいてみると、

桜町四丁目というバス停で、

時刻表を見てみると、

なんと一日一本の運行。

実は下の道路にも同じバス停が

あり、そちらはそれなりの

本数が運行されているようです。

 

かつてはこの高架道経由も

何本か走っていたようですが、

どんどん削減されたようで。

 

桜川

さらに散策を続けます。

最後に向かうのは

駅到着直前に見かけた大きな川へ。

 

名前は桜川。

その名の通り、川沿いの土手には

桜が立ち並んでいます。

ここも満開のようでした。

 

土手の下にこんな味のあるお店もありました。

まだしっかりと営業されているようです。

 

 

そのまま川沿いを駅近くまで歩いて

本日の散策は終了。

その距離は 5km 弱。

結構いい汗かきました。。。

 

したっけ。



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