着実に進む自転車横断帯の廃止

今日は自転車の話題。

めっきり寒くなって我がロードバイクには

乗れていないヘタレっぷりではありますが……


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自宅近くの横断歩道

まずはこちらの画像を御覧ください

(写り込んでいる影はワタシです…)。

最近、新しく塗り直されたようです。

 

よくよく見てみると

左側の自転車横断帯は

塗り直されることなく

そのままになっています。

 

どうやら、というか数年前から

この自転車横断帯は廃止していく

方向にあるようです。

 

これはとても好ましい状況です。

というかこれまでなぜこんな横断帯を

設置していたのかが疑問なんですが。

 

ワタシがなぜこの横断帯に

疑問を呈していたかを説明します。

 

道路交通法第 63 条の 6 には

自転車横断帯がある場所の付近においては、

その自転車横断帯によつて道路を横断しなければならない

と定められています。

 

すなわち、この横断帯がある場合、

自転車で交差点を直進する場合、

ルール上はこの横断帯を走らなければ

ならないということです。

 

図解しますと、

こんな感じで走ることを強要されるわけです。

 

これ非常に危険なんですよ。

例えば、この矢印の用に走る

自転車の直後に左折のクルマが

近づいている場合、

そのドライバーは

「自転車も左折するだろう」

という勘違いを誘発する

可能性があるということです。

 

その勘違いのまま

クルマが左折して

自転車に衝突という事故も

実際に起きているようです。

 

自転車に乗る方も意識改革を

ということで、

この自転車横断帯がなくなることは

大いに賛成なのですが、

合わせて、普段自転車に乗る方にも

意識を変えてもらう必要も

出てきます。

 

で、改めてそもそもなんですが、

まず覚えておいて頂きたいのが、

自転車は車道は原則歩道は例外

ということ。

 

これは横断歩道にも当てはまります。

 

例えば、自転車横断帯のない

交差点で横断歩道を

自転車で通行した場合は

厳密に言うとルール違反です。

 

これで捕まったという事例も

実際に発生しているようです。

 

ルールの再確認を

ということで、

ワタシを含めまして、

自転車に乗る可能性のあるという方は

しっかりとこれらのルールを

確認して乗るようにしてくださいね。

 

もし違反して捕まった時に、

「知らなかったから」

なんて理由は通用しませんから。

 

したっけ。



クリックしてくれるとうれしいです。

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